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【海外旅行】プライオリティパスを使ってラウンジを使い倒す!!

フライト時間までの待ち時間どの様に過ごしますか?免税店で買い物をする、軽くご飯を食べる、待合スペースで待っている色々な過ごし方がありますが、ラウンジでゆったりと過ごすと言う方法もあります。そしてプライオリティパスを持っていれば、提携されているラウンジであれば利用することが出来るのです。

空港ラウンジとは?

How to Get Airport Lounge Access (Even If You're Flying Economy) |  FinanceBuzz

空港ラウンジを見かける度、「一度は利用してみたい」と思う人もいるのではないでしょうか。しかし、利用条件や受けられるサービスがよくわからず、利用に踏み切れない人も少なくないと思います。空港ラウンジではロビーの喧騒から離れて、充実したサービスを利用できます。上手に利用することで、フライト前後の時間を有意義に過ごせます。

■空港ラウンジを利用するメリット
  • 落ち着いた空間で、ゆったりソファーでくつろぐ事が出来る
  • 充電設備や各種ファシリティが揃っている
  • シャワーを浴びたり、着替えたりすることが出来る
  • 軽食から本格的な食事、ソフトドリング・アルコールを楽しむことが出来る
  • ラウンジによっては、仮眠スペースなど+αの設備やサービスがある

空港ラウンジを利用するメリットはこの様なものがあると思います。個人的には深夜便を利用することが多く、搭乗前にさっとシャワーを浴び・リラックス出来る服に着替え、軽食を食べ、機内に入ったらすぐに寝られる準備をするためにラウンジを活用させてもらっています。

■空港ラウンジの利用方法

空港ラウンジには、大きく分けて「航空会社ラウンジ」と「カードラウンジ」があります。前者は、その航空会社の上級会員・アライアンスの上級会員・一定のクラス以上での搭乗などの条件が利用するにあたって必要になります。

一方でカードラウンジは、指定のカード会社の一定以上のクラスのカードを保有していることが条件になっていることが多く、だいたいが、ゴールドカード以上となっています。

利用条件も違いますが、受けられるサービスにも違いが実はあります。

■ 「航空会社ラウンジ」と「カードラウンジ」 のサービスの違い

厳密にこの様にきっぱり分かれない場合もあるとは思いますが、私のこれまでの経験と所感でサービスの違いを分類させてもらいました。やはりラウンジの雰囲気や設備、サービス内容は航空会社ラウンジに軍配が上がってしまいます。

サービス内容航空会社ラウンジカードラウンジ
アルコールの提供
※有料の場合が多い
食事の提供
※ファーストクラスラウンジとなると結構凝った食事が提供される

※軽食か無い場合が多い
充電やファシリティ設備
シャワー・更衣室×
搭乗時刻のアナウンス×
搭乗ゲートまでの近さ

プライオリティパスを使おう!

航空会社ラウンジとカードラウンジの比較から「やっぱり航空会社ラウンジが、良いじゃん」となったかと思います。しかし、「ファーストクラス・ビジネスクラス・プレミアムエコノミークラスに乗るわけでもない、航空会社の上級会員でもないので利用できないじゃん」と思ったのではないですか?

プライオリティ・パス | トラベル優待 | クレジットカードなら三井住友トラストクラブ
プライオリティパス

全ての航空会社ラウンジにアクセスできるかと言うとそうではないのですが、「プライオリティパス」を使うことで、ファーストクラス・ビジネスクラスに乗らなくても、上級会員でなくても航空会社ラウンジが利用出来てしまいます。

■プライオリティパスの会員プラン
プラン内容スタンダードスタンダード・
プラス
プレステージ
おすすめの方旅行頻度が少ない方向け定期的に旅行される方向け頻繁に旅行される方向け
年会費$99$299$429
利用料金/1回$3210回まで無料
※以降$32
無料
同伴者のラウンジ利用(1名まで)$32$32$32

旅行頻度や出張の頻度で、選ぶことをお勧めしますしますが、特定のクレジットカードを所有していると特典としてプライオリティパスが付随してくるケースも多々あります。例えば、アメックスゴールドですとスタンダード会員に自動的(個別にプライオリティパスの申し込みは必要)になれます。

楽天プレミアムカード

また、クレジットカードの年会費が安く、プライオリティパスが付随してくるコスパの良いカードは「楽天プレミアムカード」だと思います。年会費1万円でスタンダード会員になれるで、それだけで年会費のもとが取れてしまう計算です。

今だけ!?プライオリティパスでANAラウンジが使える!

プライオリティパスがおすすめと言っておきながらですが、正直日本国内の国際空港では、プライオリティパスの使い勝手は良くなかったです。そもそも利用可能なラウンジが少なく、羽田空港第三ターミナルに至っては、ゼロでした。

しかし、なんとANAラウンジがプライオリティパスで利用出来るようになったのです!!それも成田も羽田もです。これはビックニュースでした。しかも現在コロナウイルスの影響でラウンジが縮小されており、ファーストクラスラウンジが解放されているのです!!

■羽田空港第三ターミナル
■成田空港第一ターミナル

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