日本を除く世界各国で入国後のコロナ規制緩和が進んでいる今日(2022/4/11現在)ですが、それでもアメリカをはじめ陰性証明書が必要だと言う国の方がまだまだ多いです。さらに「海外渡航 陰性証明書 取得」と検索すると実施している病院・クリニックはヒットするものの数万掛かってしまいます。そこで、出来る限り安く済ませる方法を今回はご紹介させていただきます!!
入国には陰性証明書が必要(アメリカ編)
2022/4/11現在、アメリカに入国するためには、①24時間以内取得の陰性証明書・②ワクチン接種証明が必要となり、空港でのチェックイン時に各航空会社のカウンターでチェックされます。
■①24時間以内取得の陰性証明書
まず、1つ目に必要となるのがこの陰性証明書です。それも24時間以内と言う縛りがあるので前日か夕方から深夜便であれば午前中までに取得する必要があります。
※以前、こちらの記事でハワイに入国するためには、指定の医療機関でのPCR検査・指定フォーマットでの陰性証明書が必要だと書いていましたが、このレギュレーションは撤廃され通常の陰性証明書で問題無くなりました。
こちらは、「アメリカ 入国 陰性証明書」と検索すると一番先頭に出てくるとある機関の検査の料金表です。ご覧いただければ解るかと思いますが、検査だけで2万円~3万円で海外渡航用の陰性証明書を出してもらうとプラス5000円もします。
正直、こんなに払いたくない、高いと思ってしまいます。3万円あれば、あれも出来るし、美味しいご飯も食べられます。さらに円安の今、3万円は惜しいですよね。

■②ワクチン接種証明
ワクチン接種証明は、日本国内でワクチン接種を済ましている方であれば、誰でも取得可能です。ワクチン接種証明はワクチンパスポートと同義で、市区町村単位での発行(紙での証明書)されるもので、詳しくは市区町村のホームページで確認いただければと存じます。
ちなみに私が住んでいる自治体では、特段予約など必要でなく、指定の場所にパスポートと接種記録(ワクチン接種後、会場でもらえるもの)を持参すれば、その場で即発行いただけました。※パスポートを更新するとワクチンパスポートも再度取得する必要があるのでご注意ください。

また、新型コロナワクチン接種証明書アプリと言うアプリで、接種証明書を取得することが可能です。※マイナンバーカード保有・カードスキャン対応スマートフォン所有が前提


格安陰性証明書取得方法のご紹介
2万円、3万円掛かる陰性証明書取得が何と2000円で出来てしまう方法があるのです。その方法は、木下グループのPCR検査センターを利用するです。
ただ、注意しなければならないのは、海外渡航用の陰性証明書として作られていないと言うことです。なので、結果を受け取ったら自分で2点必要な要素を追記しなくてはなりません。
■追記が必要な要素
- パスポート番号
- 誕生日(年/月/日)
結果は、Webから確認出来るので、PCで編集できる方は上記を記載すれば良いですし、難しい方は出力して手書きで記載すればOKです。
■実施にアメリカ入国に使った陰性証明書

羽田空港のANAのチェックインカウンターで提示は求められましたが、以降アメリカ入国時のイミグレーションでの提示は全く不要でした。
木下グループのPCR検査センター
木下グループのPCR検査センターは都内をはじめ、全国各地に存在していますが、アメリカ入国の際の条件が24時間以内となっているので、移動も考えると都内もしくは、空港のセンターを利用するのが良いかと思います。
■検査の流れ
- 予約:各店舗の予約ボタンより希望の日時を選択
- 誓約/同意の登録:予約完了メールに記載されている専用フォームから必要事項を登録
- 検査センター来場:予約時間に来場し、係りの方の指示に従って予約確認・支払い
- 検査:係りの方の指示に従って検査
- 検査結果の報告:検査結果はマイページにアクセスしご自身で確認
■料金表
検査メニュー | 金額(税込み) | 検査結果までの時間 | 備考 |
---|---|---|---|
エキスプレス PCR検査 | 9,800円 | 30分 | 第1ターミナル店 のみ |
クイック検査 (抗原定量検査) | 2,600円 | 30分 | ー |
PCR検査 | 2,500円 | 最短4時間 | 、最短4時間から、検体のご提出が当日15:00までの場合は20:00まで、15:00以降の場合は翌日中までに検査完了をメールで通知 |
抗原定性検査 | 1,900円 | 30分 | ー |
クイック検査 (抗原定量検査)+PCR検査 | 4,500円 | 要確認 | ー |
※上記以外に空港職員用の料金メニューもあります
※東京都による無料PCR検査等実施も対応しています。詳細はこちら
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